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昭和の洋画

気まぐれ美術館


洲之内徹が取り上げた画家たち

1974年から美術雑誌『藝術新潮』に連載された洲之内徹のエッセイが人気を博した。洲之内徹は「現代画廊」の画廊主として絵にまつわる人間ドラマを書き続けた。取り上げられた画家たちの絵はさらに引き立ち、コレクターからは「洲之内銘柄」と呼ばれるほどの影響力を与えた。1988年宮城県美術館が「洲之内コレクション」を収蔵した。




<文献>
目黒区美術館他『気まぐれ美術館ー洲之内徹と日本の近代美術』(1997)
『20世紀物故洋画事典』(1994年)美術年鑑社